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こんにちは。三重県の公立高校入試ではリスニングが大きな比重を占めます。ここが取れなければ高得点は望めませんし、逆にここだけでもできれば、英語でそこそこの点数は取れることになります。

リスニング対策は高校受験でも大学受験でも基本的な対策は変わりません。

 

リスニング対策その1~語彙の強化~

言葉を知らなければ、聞き取ることはできません。私たちが普段使う日本語でもおなじだと思います。例えば私が九州の言葉で授業をすれば、聞き取れない言葉がたくさんでてくると思います。知らない言葉を聞き取るというのは難しいことなのです。リスニングが苦手な原因でまず疑うべきは語彙の不足です。

 

リスニング対策その2~やっぱり文法~

語彙がある程度身につけば、結局は文法というところに落ち着きます。英語の場合発言の全部を完璧に聞き取るというのは日本人にとってはとても難しいことです。文構造や文脈から予想しながら聞いていくしかありません。例えば動詞のあとは目的語が来るはずと予想しながら聞いていくしかありません。

殆どの文章は、①だれが②どうする③何を ・・・のあとで、いつ、どこでなどを表す語句がくるはずです。このような感じで心の準備をしながら聞いてみてください。つまり、文法の知識を使って聞くということもできるでしょう。

 

リスニング対策その3~実際の問題の解き方~

リスニングの試験が始まるまえは、注意事項の読み上げなどがあります。この時間を利用して、設問の選択肢の意味などを確認しておきます。これをもとに特に注意して聞いておかなければならないポイントを問題用紙にメモしていきます。そこをしっかり聞きながら確認をしてください。

リスニング対策その4~耳をならす~

最終的には英語に耳を慣らすことが大切です。英会話スクールなどに通うのも一つですが、音声のある教材を活用することで、それほどコストもかけずに耳を慣らすことができます。当塾で使用しているすららもその一つだと思います。

 

まずはしっかりと語彙を増やしていくことを心がけてください。それでもまだ出来ないという方は是非名張理数研へご相談に来てください。