キャンペーン情報やお役立ちコラム

名張市の中学生、またその保護者のみなさん、こんにちは。名張市の個別指導学習塾名張理数研です。最近の中学生は宿題を本当に丁寧にやっていて、毎日感心させられます。私が中学生のころとは大違いです。ただ、その宿題を有効に利用できていない人が多いように感じますので、今日は学校の宿題の取り組み方についてお話をします。

学校の宿題を有効に利用すれば学習時間の短縮ができる

学校の宿題を有効に活用すれば、まずは学習時間を減らすことができます。そうすれば遊ぶ時間にあてたり、より深い学びの時間にあてたりすることもできます。極論すれば学校の宿題だけで、十分に学力をつけることが可能です。名張の中学生全員がもしそうなれば、名張市内の学習塾はすべて潰れると思います。

学校の宿題で内容は十分

みなさんが勉強すべき内容は学校の授業と宿題だけで十分なのです。あとはそれをどれだけ確実に自分のものにするかが成績を左右するわけです。学校の宿題の取り組み方を変えるだけで多くの場合成績は変わるはずです。学校の先生が不十分な内容にするわけがありませんし、高校入試は教科書に書いてあることしか出題されません。

なぜ学校の宿題が有効に活用できないのか?

学校の宿題の場合、ワークだと解いて丸付け、直しをしてから提出というケースが多いと思います。1学年200人近いので、学校の先生が採点するのは物理的に不可能だからです。このような状況になれば、多くの子どもたちは出来なかったところはただ答えを写して提出するということにどうしてもなってしまいます。つまりできなかったところのやり直しを適切にできていないから、結局できるところだけを無駄に何度も繰り返してしまうことになってしまうのです。勉強の極意なんて、ただできなかったところを出来るように変える。ただそれだけです。答えを何も考えずにただ写してしまうだけなので、その時間が本当にムダになってしまうわけです。

学校の宿題を有効に活用するために

上手なやり直しの仕方を身に着けることです。できなかった問題リストなどを作っていくことです。提出期日もありますので、いったんは答えを写してしまうこと自体は仕方がないと思います。大切なことは出来なかった問題を記録し、繰り返しトライできる状態にしておくことです。それを出来るだけ簡単な方法でできるようにすることが大切です。

 

名張理数研がおすすめする学校の宿題活用方法

昔であれば、ノートに間違えた問題を写してなんて方法しかありませんでした。図なんかがある問題では本当に大変です。ですので、これが続けられる子というのはごく少数でした。ただ、今はほとんどの人がスマホを持っています。もっていない子はお父さんやお母さんの物を借りましょう。間違えた問題はやり直しを書き込む前にカメラで撮影して、どんどんストックしていってください。試験前にはそれらの問題ばかりやり直しをします。

 

やり直しをせずにやりっぱなしになっているから、せっかくの宿題がムダになっているのです。また旧来の古臭いやり方にこだわるのもよくありません。便利なモノは有効に活用すべきです。勉強法にも常に工夫を加えてください。みなさんのように真面目なら、上手くはまれば飛躍的に学力が伸びるはずです。

 

学校の宿題に意味がないのではなく、やり方にムダが多いのです。名張理数研ではそんなみなさんに学習時間がどうやったら減らせるかをアドバイスします。学習時間は減らせたのに、成績は今までより上がった。そんな状況をつくっていきます。