キャンペーン情報やお役立ちコラム

こんにちは!名張にある大学受験、高校受験の個別指導学習塾名張理数研です。昨日は梅が丘で花火が上がっていました。ここからも少し見ることができました。夏本番という感じですね。来週末は名張の花火大会です。当日は人通りも多くのなるのでしょうね。今年ははじめて、花火大会中も塾を空けることにしました。塾の前でフランクフルトでも売った方が儲かりそうですが・・・^^

 

中学生の定期試験や高校入試の自由英作文で、次のような問題をよく目にします。

問題. 以下の疑問文について英語で答えなさい。

What are you doing now?                      (今何しているの?)

 

I’m listening to music.       (音楽を聴いています。)

実に自然なやりとりです。もちろんこれで正解です。そして、ウチの塾の中2以上の生徒なら、これを間違う生徒はほとんどいないはずです。

 

ところが、塾の教室の中でのやり取り・・・

私:「何してんの?」

生徒A:「すいません。」

私:「??(何が・・・!?)」

 

私:「何してんの?」

生徒B:「・・・・。」(書いている答えを消す。)

私:(あぁ!?なんで!?まだ何も見ていないのに・・・)

 

頼むから聞かれたことに答えてください!!!英語だったらできるのに・・・。

 

自信を持ってください。周りの大人が常に正しいわけではありません。私だって間違えます。しっかりと自分の考えや思っていることなどを答えたらいいんです。

 

そういう子はきっと、小さころから「何してるの!ダメじゃない」なんて叱られ方をしてきたのではないでしょうか。お父さんお母さん、コレやめませんか?もっと具体的に「〇〇したらダメ」の方が絶対に良いと思います。

「何してるの?」は人と人をつないだりもできる大切な言葉です。研究者同士なら挨拶代わりに用いる言葉です。また「何してるの?」は福岡の方では「なんしよん?」といいます。福岡では広く挨拶のことばとして用いられます。「何しているの?」の意味はうすれて、ほぼ「やぁ、久しぶり!」の感じで使われることも多いです。このように「何しているの?」みなさんへの興味の現れです。是非素直にとらえてください。

 

「何してんの?」を叱られていると捉えてしまっていては、様々な価値のある機会を失っていまうかもしれません。