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こんにちは!暑いですね。

 

さて、期末試験が終わり、この結果を受けて、塾行こうかと迷いはじめてきた人も多いと思います。迷っているのなら、すぐに行動に移してください。塾に行くべきです。すでに自分の力だけでは解決できないとどこかで分かってきだした証拠でもありますので。

さて、そんな中での塾、予備校選びのポイントを紹介します。今回は高校生に向けたものです。

1.近隣にどのような塾・予備校があるかを把握する。

2.成績アップのための戦略を考えられる塾・予備校であるかどうか。

3.受講すべき講座が予算の中に収まっているかどうか。

4.どう考えても費用対効果の小さい講座を勧めてきていないか。

 

1.近隣にどのような塾・予備校があるかを把握する

これを意外と怠っている生徒は多いように思います。何となく大きいところ。校門前でチラシをもらったから。なんていう人もいるかもしれません。そんな時に、そのチラシの塾だけでなくて、他にはどんなところがあるのだろう?と調べてみてください。ただ、この名張では高校生向けの塾というと、マナビスさんのような映像系予備校が主流だとは思います。名張理数研はマナビスさんのような映像授業と集団授業、個別指導を有機的に組み合わせています。映像が強い部分は映像にまかせ、個別に指導したほうが良い場合は個別でという形をとっております。

 

2.成績アップのための戦略を考えられる塾・予備校であるかどうか

まず勘違いしてほしくないことがあります。それは予備校や塾の特定の授業だけを受ければ、成績が上がるということはないということです。予備校の受講イメージは次の通りです(英語を例に紹介します)。

①基礎英文法講座

②入試実践英文法

③英語構文・読解基礎

④入試実践英文読解

⑤和訳・英訳

いくつかは並行して実施していきますが、基本的に①から⑤の順で段階的に進めていきます。というのも大学入試の英文を読むのに、英語構文が理解できていなければ、④の入試実践英文読解を受講しても効果が乏しいのです。もしみなさんが「読解が苦手なんです。」と相談してきた場合、読解ができない原因がどこにあるかを探らなければなりません。探ってみると意外と基礎英文法に問題があることも少なくありません。

そして、この一連のながれを繰り返すことで、成績をあげていくのです。したがって、これは皆さんの努力や協力も不可欠ですが、ある程度は我々塾側がマネージメントしていく部分であるわけで、この部分がない塾、予備校は高校生のみなさんにとっては意味のないものになるでしょう。

 

3.受講すべき講座が予算の中に収まっているかどうか

無い袖はふれませんので、予算の面も大事になります。一方で2で紹介したように、英語だけで最低5つの講座が必要になりそうです。さらにはセンター対策や大学別対策なども必要になるでしょう。合計7講座です。注意しなければいけないのは、基本の5講座についてはセット受講で、効果が最大化される仕様になっています。5講座の効果を10としたとき、一つ一つの講座は1にも満たないと思います。

予備校に相談にいくと、とんでもない金額になったという話はよく聞きますが、決して売上のためだけにそのような提案をしているわけではないのです。必要であるのは間違いないわけです。

名張理数研でへは、東大、京大や医学部受験を目指すような、受講数が多くなりそうな生徒でも最大で年40万円までで、必要と思われる講座はすべて受講できます。高1や高2から通ってくる生徒の中には、月額15,000円の受講料で三重大へ合格した生徒もいます。

費用対効果で選ぶなら、名張理数研は地域で一番だと思います。

 

4.どう考えても費用対効果の小さい講座を勧めてきていないか

予備校は必要な講座しか提案しないといいましたが、まれに営利主義の教室もあるようです。英語の語彙を増やすための講座であるとか、自分の手持ちの教材で対応できそうなものまで勧めてくるところは入塾自体避けるべきです。名張理数研では語彙が増えないようであれば、和訳の演習を個別で行ったり、単語帳の使い方などをまずはアドバイスします。

 

以上、この4点くらいを注意して、塾選びをしてください。