キャンペーン情報やお役立ちコラム

こんにちは!名張市にある高校生、中学生のための学習塾、名張理数研です。今日はいい天気ですね。服を選ぶのに困ってしまいます。。

 

さて、本日は前回のつづきです。自分で解くことの大切さは前回お伝えしました。ただ、もちろんまったくの無知の状態で演習をはじめても、なかなか難しいと思いますので、その流れをご紹介します。また主に数学の勉強の流れになるかと思いますが、英語などのほかの科目にも少し修正すれば流用できます。

 

①各単元・項目の概要を簡単に理解する

その日学習予定の単元や項目の要点をまず確認します。新しく出てきた内容がどのようなもの、どのような働きをするのかを確認してください。数学ならばこの段階で公式を覚える必要はありません。数学の多くの参考書は公式が先に出てくるので注意が必要です。

 

②個別の問題をじっくり時間をかけて考える

まずは具体的な問題をじっくり時間をかけて考えてみます。あれこれ試行錯誤しながらで結構です。これ面倒ですが、コツは書いたものを間違っていても消さないということです。ノートにきれいに解く必要はなく、チラシの裏なんかでやってもOKです。

③公式を導き出す

個別の問題を考えていって、そこからその手法を抽象化させます。数学では公式が導きだせるはずです。自分なりの導出ができた時点で参考書の導出過程を確認します。英語であれば、覚えたことに対して実際の問題で、どこに注目しなければならないかなどです。

 

④類題を解く

市販の問題集や学校支給の問題集でも結構ですので、問題を解いていきます。間違えた問題には印をつけて置き後日必ず解きなおしを行います。注意点はとりあえず一冊の問題集を何周もすることです。同じような問題集を何冊も取り組む必要はありません。

 

名張理数研では、このような流れになるようなシステムを構築しています。