キャンペーン情報やお役立ちコラム

伊賀・名張から通学圏内の公立高校

名張高校、名張青峰高校、上野高校、白鳳高校、あけぼの高校、白山高校、津高校、津西高校など

 

極端に人気集中する学校はなくうまくばらけている

例年の志願倍率では、過度な競争というものはなさそうです。逆に言うと、内申点などで大きな差があると合否を分けてしまう可能性があります。

まずは内申点対策を・・・

テストの点はまずまずなのに通知表は3や4が多い場合などは早めの対策が肝心です。内申点は先生が生徒たちにもつ印象次第で変わることもあります。普段の授業の姿勢やその他の態度について気になる点があるのかもしれません。このあたりは早めの対策を講じる必要があります。学習塾でも、テストの点数などがわかれば、この位の評定値になるはずだというものは持っていますので、かならず情報共有をすることをおすすめします。

 

入試本番に向けて

英語はリスニング重視です。すなわち単語力や読解力が試される問題がほとんどです。とにかく単語力が大事になってきます。数学は定期試験の最後の方の応用問題が確実に解けるようになっておくこと。国語は作文を減点されない書き方を身に着けること、漢字で無駄に点数を落とさないことです。問題自体は比較的簡単です。理科は難易度は高いです。思考力を問う良問ぞろいですので、定期試験のようにただ覚えたら解けるという問題は少ないです。苦手な方は早めに塾に頼ることをお勧めします。そしてどうしてもダメな場合は何としても理科のない前期日程で合格を決めてしまうことです。社会は標準的な問題なので、問題集を繰り返しといておいてください。

内申点のためには1,2年生が肝心

1、2年生のころから4、5が取れている生徒は慌てる必要はありませんが、そうでない生徒は早めに学習塾や家庭教師に相談をしてください。3年生にあがったときの土台を早急に固めなければなりません。ただし、1、2年生のうちはテストの点数や通知表についてはこだわらなくて大丈夫です。今なにが問題になっているのかを見極める期間だと思ってください。このタイプの生徒でありがちな失敗パターンは、学習塾で指導を受けていて、ようやく課題が見え、土台が固まってきたときに、数字上の成績に変化がないからといって塾をかえてしまうことです。塾を変えてしまえば、イチからまたその作業をやりなおしますので、よほど相性がバッチリはまらない限りは失敗する可能性の方が高いといえます。今現状成績が芳しくないのは、人より飲み込むのに時間がかかるわけです。であれば、腰を据えてやるしかないのです。