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大学全入時代と言われるが・・・

高校受験と大学受験ではもちろん大学受験の方が大変です。この世代のお子様を抱える保護者や生徒自身もそのことは十分に理解していると思います。ところが実際の行動としては逆の傾向が現われています。中学生の通塾率は非常に高いのですが、高校生はそれほど高くないのが現状です。高校受験よりはるかに大変な大学受験に向けて、多くの高校生は取り掛かるのが遅すぎる傾向にあります。うらを返せば、他の人より少し早めにはじめるだけで国公立や私立の名門にも比較的すっと合格してしまうものです。

ライバルは秀才ではなくごく普通の高校生

東大には毎年約3000人が合格します。京大も約3000人です。すなわち、センター受験者の約1%もの人がこの二つの大学に入れてしまうわけです。国公立の医歯薬学部も含めればその割合はさらに上昇します。そして、受験に向けてまともな勉強をしているのはこのあたりの受験を目指してきた人くらいです。それ以外の人で質・量ともにまともな勉強をしている人はごく一握りでしょう。みなさん自身が少しその気になるだけで、いわゆる秀才への仲間入りができるかもしれません。

普通の高校生に勝つための塾の活用

ほとんどの高校生が十分な勉強をせず、はじめたとしても非効率な勉強法で進めます。したがって、勝つためにはほかの人よりも効率的に勉強を進めることが重要になるわけです。そのために高校生こそ、もっと塾を活用すべきなのです。使うべきツールや進め方のノウハウが塾にはあります。もちろん今通っておられる学校にもあるはずなのですが、あまり生徒たちに伝わっていないような印象を受けます。