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学校とは違った学習スタイルの学習塾

名張理数研は学校と同じようなスタイルで授業を進めるのであれば学習塾としての価値がないと考えます。学校の授業についていけなかったり、学校よりもっとハイレベルな内容に取り組みたい方の受け皿が学習塾だと考えています。そのため、生徒それぞれ取り組む内容が異なります。学校と同じようにただ授業をして宿題を出してでは、学校によってもたらされる学習効果以上のものは望めないはずです。

ICT教材(PC教材)は成績向上に一定の効果

パソコンで勉強なんかしても成績なんて変わらないのでは!?と不安に感じる方も多いかと思います。使い方を誤らなければという前提がつきますが、従来の方式よりも高い学習効果があります。その使い方というのはICT教材の欠点を知るということです。その欠点さえ補えば大幅な成績向上も夢ではありません。実際に名張理数研では定期試験90点以上という生徒は決して珍しい存在ではありません。そのうちのほとんどが入塾時はごくごく普通の男の子、女の子です。

ICT教材で不十分な部分を個別指導

純粋な個別指導であれば、生徒のペースが授業の進度になります。そうすると定期試験までに必要な範囲が終えられなかったり、あるいは理解を度外視して、とりあえず範囲だけは終わらせるといった事態に至ることがあります。ICTを使うことで、自力でできる部分をできるだけ自分でこなしてもらい、フォローが必要な部分に講師が集中して指導を加えるため、無駄のない学習をすすめられるようになります。

成績向上の基本は自学自習

成績を上げるためには自分でできるようになることが必要不可欠です。決して分かりやすく教えてもらって、分かったから問題が解けるようになるわけではありません。この原則に立ち返って、学習を進めなければやる意味がありません。名張理数研では自習室を完備し、生徒たちが思い思いのテキストで学ぶことができる環境を整えています。それぞれの教材についての質問も歓迎します。塾生はいつでもその自習室を利用できます。

自主的に学ぶ姿勢を身に着ける

子どもたちも自分のために勉強をしていることは心のどこかで分かっています。名張理数研では「やりたくなければやらなくていいよ」という選択肢を与えています。やる気がない様子であれば、今日は帰ったらと促すこともあります。宿題を出したとしても、こちらから提出を求めることはしません。自分から見せに来るのが当たり前だからです。やらされている時点でその学びは無駄なのです。本来やる必要がないと感じたらやらなくて良いです。学校の宿題は内申点に影響するので、そうはいかないと思いますので、塾の宿題くらいはそういった姿勢で取り組んでいただきたいですし、それを継続することで自主的に学ぶ姿勢が身についてきます。そして、これは単に学力だけでなく、社会にでてからも大きな力となってくれるはずです。