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高校入試ではまず内申点(通知表の得点)で選抜が行われる

中学生はとくに通知表の得点が重要になります。特に名張地区の中学校の定期試験の問題は比較的簡単なものが多いです。しっかり準備すれば80点以上の得点を維持することもさほど難しいことではありません。現に弊所の塾生の約半数は80点以上を維持しています。一方で80点以上をとっても通知表で5をもらうことは、また別の要素が絡んでくるようです。

定期試験対策のためには小6~中1にかけての学習習慣と方法

定期試験対策で大切なのは学習習慣とムダのない学習方法です。定期試験直前にあわてて提出物をやっているようでは得点につながるはずもありません。そうならないための習慣づけと、習慣となるために無理のない学習方法を身に着けていかなければなりません。これは小6~中1にかけて行っておくことが理想的です。なぜなら、中2くらいになれば自我もはっきりしてきますので、なかなか今までのやり方を変えることが難しくなってくるからです。

塾に入るのなら小学校卒業前~中1春がおすすめ

この時期に入れば、勉強のやり方も素直に聞き入れることができます。必然的に学習時間も伸びますので成果として現れる確率が上がります。ただ塾に入れるのも、勉強法について合理的なものを指導できるところが望ましいです。ただ注意点はその合理的な方法を一つまたは二つしかもっていない塾もあると思います。指導法についてたくさんの引き出しを持っていて、生徒の特性に応じて使い分けられるとことが望ましいと思います。