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こんにちは!

今日は名張市の栄町の学習塾名張理数研について、そこにいる変なおっさんの人となりも含めて改めてご紹介したいと思います。

名張理数研について

小学生、中学生、高校生それぞれに対応しています。授業形式はコンピューター教材(すらら)をベースにした個別指導、代表や非常勤講師によるマンツーマン指導、集団授業といくつかの方式を交えながら授業を進めていきます。生徒本人に合う形を模索しながら進めてまいります。そして、最大の特徴は「自由に来て、自由に帰る。」というスタイルです。これにより得られる効果は、生徒本人がこれまでのやらされていた勉強から、主体的な学びへ変貌を遂げるということです。時間の決まっている塾では、最初はやる気に燃えていたとしても、「今日は塾にいかないといけない日」という義務感や強制されている印象がなくなりません。そうなると学習効率は低下してしまいます。主体的な学びが名張理数研が目指すものです。

 

在籍講師は3名

講師は代表を含め3名です。

 

名張理数研に向いているタイプ

一言でいえばやる気だけはあるタイプです。このタイプであれば、今の成績がどうであろうと、他の塾では全然変わらなかった子でも十分に伸びる見込みがあると考えています。やる気があって成績が伸びないのは、やり方にムダが多いだけですので、そのやり方を変えるだけでよいのです。逆に、一般的な学習塾では特に伸びにくいタイプだろうと思います。

 

代表について

小学生のころは決して優秀でなかったと思います。小学校のテストですら0点なんかをよく取ったりしていました。一方、中学では成績の方は良かったです。ただ素行がそれほ良くなかったせいか、通知表2と3しかありませんでした。県内模試の偏差値などでは67~8ありましたが、通知表は酷かったと思います。そして高校に入ると再びビリになりました。高2の時点で全国模試の偏差値40程度でしたが、その後九州大学模試で偏差値70程度をマークしました。名張理数研で伝えていることはまさにその時に私自身が行ったことです。その肝になることを一言でいえば、「できるだけ教わらない。」です。そしてそこに至るまでのプロセスが名張理数研の最大の強みのように思います。

やる気が見えない人には時に厳しい言葉を浴びせます。そんなときは本人にとっても時間の無駄ですので、改善が見られない場合は、退塾してもらうことすらあります。塾に行ってただ座っているだけで、満足してくれる学習塾なら名張にもいくらでもありますのでご紹介いたします。

ですので、学習塾に行けばなんとかなるというような軽い気持ちで来られる方の入塾はご遠慮しております。

私自身の考え方として

「中学の内容はやれば誰だってできる。

高校の内容はやり方さえ間違えなければ誰だってできる。」

したがって、やる気さえ持ってきていただければ、少なくともみなさんが目指すところまで到達させます。なぜか、それは名張理数研にはコレという決まったカリキュラムがないからです。上手くいかなければやり方を抜本的に見直すことも多いです。生徒ともにやり方を模索していく、そうすることで主体的な学びになり、正しいやり方を身に着けることになるのです。決して何か確立し固定された正しいやり方があるわけではありません。考え方などベースになるものはありますが、そこを自分にあう形にどんどん修正を加えていく必要があります。そしてこれが私の最も得意とするところであります。

 

名張理数研は勉強のやり方を見直してくれるところ

名張理数研では、長い時間勉強することをよしとはしません。テストで80点を目指すとき、1日3時間の勉強を課すのではなく、どうやったらそれを1時間に短縮できるかを考えます。そんなときに私がどんな考え方をしているかどんどん質問してその技を盗んでください。

子どものころなんのセンスもなかった私がこうなるには創意工夫しかなかったのです。その蓄積を皆さんにお伝えしたいのです。