キャンペーン情報やお役立ちコラム

基本をすっ飛ばし、いきなり入試レベルへ

学校で教わった基本事項をきっちりと身に着ければ、センター試験で8割というのはそう難しくない数字です。基本というのは中学履修範囲すら含まれます。にもかかわらず多くの受験生は難しいものばかりに取り組もうとしてしまいます。本質的な部分が理解できないまま入試レベルの対策をしようとするから、1~10まで暗記に頼らなければならなくなります。大手予備校の講座に基本レベルの講座などありません。大手予備校在籍の方は、基本事項はしっかり自分でやることです。名張理数研では中学の内容からしっかりと指導いたします。実際、旧帝大クラスを目指す方、中高一貫校の方などでも基本がまったくできていないというのは大勢います。

模試の復習をしない

受験した模試は必ず解きなおすべきです。1年間の模試の出題内容だけでもマスターすれば、中堅クラスの大学であればほぼ間違いなく合格できます。しかしながら、多くの受験生が受けっぱなしになっているのではないでしょうか。名張理数研では模試の見直しのお手伝いもさせていただきます。

最初から目標が低い

どこでもいいから大学へみたいな様子では、まず合格は難しいと思われます。目標は高く持ってください。1年程度の期間があれば、どのような成績の方でも関関同立くらいまでなら合格圏内には届きます。

 

勉強法について工夫をしない

熱心な方に多いですが、勉強法を見直さないことも成績を伸び悩ませる原因の一つです。私たちも一般論で学習法のアドバイスはしますが、そのあとは個人レベルでの適切な修正が必要です。名張理数研ではその修正のしかたまでアドバイスをします。勉強法の引き出しの多さが名張理数研の強みです。

 

以上が大学受験での失敗パターンです。この逆をすればいいわけです。そして現在2年生のみなさん。そろそろ重い腰を挙げなければなりません。将来笑いたければ。