キャンペーン情報やお役立ちコラム

1.勉強は自分のためにするもの。

勉強はなんのためにするのか。よく見られる問いではありますが、その答えとしては人によってさまざまではないでしょうか。将来高い収入を得るためといった理由でもいいでしょう。幸福な人生を歩むためなんて理由もあるかもしれませんね。いずれの理由にしても勉強して高い学力がつくと、みなさんにとって何かしらの得があるということです。つまり自分のためになるからするのです。もしそういう得になる部分が不要だと感じているのであれば、勉強なんてする必要はありません。時間の無駄だと思います。ただ、食べて寝れたら良いという生き方を望むのなら、高い学力など不要です。

2.どの位の成績になりたいかを明確に!

勉強するぞ!または勉強しなきゃ!!と心に決めたみなさん。まずはどの程度の成績になりたいかを明確にしてください。志望校の合格ラインからでもよいですし、得点を目標にしてもいいでしょう。そして、どんなに遠く離れた目標でも必ずいけると信じることです。信じるだけで、それは本当に大きな推進力になります。

3.基本を繰り返す

受験勉強をするなかで、軽視されがちなのが基本事項です。そもそも基本事項を勘違いしている方も多いのではないでしょうか。決して簡単に解くことのできる問題が基本事項ではありません。それも一部ではありますが、すべての学問において原理原則を理解することです。たとえば英語の品詞、代名詞、形容詞、副詞、動詞、名詞など、これらが果たす役割を説明できますか。そもそも積分とはなんなのかを説明できるでしょうか。こういったことをしっかりと理解しておくことです。その上で、簡単に解ける問題の解き方を覚えて身に着けていくという繰り返しになります。

4.学校の授業、模試などを無駄にしない

学校の授業を大して聞いてなかったり、模試の解きなおしをしないなど、学ぶ機会を無駄にしないことです。みなさんが大金を払って受けている予備校の授業は、学校の内容がある程度身についていることが前提です。学校の授業を無駄にしてしまっていては、せっかくの素晴らしい授業も無駄になってしまうでしょう。

5.奇跡はないすべては必然

受験において奇跡は起こりません。すべては皆さんの努力の賜物です。あたりまえのことをあたりまえにこなすことです。ネットに転がっていたり、話題の合格体験本に書かれてあるような裏技のようなものに踊らされず、みなさんの身の回りにいる先輩・先生たちの言葉に素直に耳を傾けてください。それが一番有効です。どこかの画面の向こうのカリスマ先生がこう言ってた・・・。それはあなたには当てはまりません。あなたはその先生を知っていても、そのカリスマ先生はあなたのことを何も知らないのですから・・・。