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こんにちは!大学受験対策、高校受験対策の学習塾、名張理数研です。北朝鮮のミサイルも気になるところですが、国内では衆議院の解散総選挙が行われる見通しです。

 

さて、中学生のみんささんが使っている公民の教科書には衆議院の定数は475議席となっているはずです。しかし、今回行われる見通しの衆議院議員選挙から定数は465議席になります。

 

内閣(安倍首相とその他の大臣たち)が衆議院の解散をします。議場で議員のおっさんおばさんたちが一斉に万歳三唱をはじめます。そこから事実上の選挙戦スタートです。解散から40日以内に総選挙を実施します。そして総選挙の日から30日以内に特別国会を召集しなければなりません。そこで総理大臣が決められ、大臣が任命されます。

 

この一連のながれがリアルタイムで見ることができます。今後、2、3か月は報道番組を特に注意してみておくようにしてください。定期試験などでもよく出題されるポイントです。

 

公民はみなさんが実際に生きている世の中の仕組みを学ぶことです。世の中の仕組みに関心を持ち、注意を払えば、それほど勉強しなくてもテストなどは楽に点が取れる科目です。これは高校生にもあてはまることです。

 

ちなみに、私自身現役のころセンター試験の現代社会94点をとりましたが、学校で授業を受けたことも特に自分で勉強したこともありませんでした。公民系の科目はそういうものです。普段の暮らしの中で身に着けることも可能です。