キャンペーン情報やお役立ちコラム

こんにちは!名張市にある大学受験、高校受験のための学習塾、名張理数研です。本日は台風接近の影響で雨模様ですが、日に日に秋らしく過ごしやすくなってきましたね。

本日は、松下電器産業(現パナソニック)創業者である松下幸之助氏の言葉を引用してお話したいと思います。実はこれ、私自身も前職で朝礼時に再三聞かされましたので何となく覚えてしまったというものですが、皆さんにはぜひ心にとめてほしいと思います。

一方はこれで十分だと考えるが、もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。

紙一枚の差で偏差値60

みなさんにとって、偏差値60とはどのような位置でしょうか。偏差値40台のみなさんにとっては、60という数字はかなり賢いというイメージを持っているかもしれません。一方、70程度あるみなさんにとっては60くらいで・・・といった感じでしょうか。いずれにしても、偏差値など統計値で、同学年の平均と比べてどの程度離れているかを示す指標でしかありません。同学年というのが重要で、その数値を構成している人たちは皆さんと大差ない人たちであるということが重要です。表題の紙一枚の差が一般の社会より顕著に現れるはずです。毎日、他の同級生たちより、文字通り紙一枚余計に問題に取り組んでください。そうすれば自然と偏差値60前後には到達しているはずです。逆に言うと偏差値60とはその程度の数字でしかないということです。

学校の内容を取り組んでくれれば予備校なんかなくても大丈夫は大嘘!

成績を上げたければ、紙一枚の差を作らなければなりません。進学校には多いですが、学校の指導に任せてもらえば大学受験は大丈夫。というのは一部の生徒を除いて嘘です。もちろんその学校の上位10~20%くらいまでなら本当かもしれません。というのも、その学校の生徒はみなそれをやっているわけですよね。であれば、どう頑張ったってその集団の中では偏差値50にしかいかないはずです。その学校だけ何か特別なことをやっていたり、生徒個々に合わせて課題を設定しているのならば話は別ですが、現状どこの学校も似たような教材しかつかっていません。つまり、どんなに学校の内容を頑張ったところで偏差値50どまりなわけです。見出しのような発言を自信を持ってできる時点で、受験のことを何も分かっていない証拠でもあります。いや、ひょっとすると上位20%以外の生徒は見捨てると予め公言しているのかもしれません。であれば、随分と怖い学校ですね。もちろん弊所でも大枠の生徒共通の全体カリキュラムはありますし、これを進めてもらえば成績があげられるという確信はもっていますが、生徒それぞれでみると補完しなければならないものが当然でてきます。「これさえあれば十分だ。」などとは言えないのです。常に「いや、まだだ。」と考える姿勢が極めて重要です。

学校の内容を一生懸命やったって、偏差値50(平均)です。だってみんなやってることだから。

この意識は必ず持っておいてください。

 

名張理数研は紙一枚の差を作り出す塾

「いや。まだだ。」という思いは今年はより一層強く持っています。恥ずかしい話ですが、昨年、合格ラインを読み誤り、これで十分だと思ってしまいました。もちろんその生徒は残念な結果となってしまいました。二度と同じ過ちはしないと決意し、今年はとくに生徒のみなさんに対する当たりがキツいと思います。みなさんが必死になって私の言葉に耳を傾け、取り組んできたのなら、その結果はすべて私の責任です。とはいえ、悪い結果が出てしまったら、どうやっても責任はとれません。後悔のないように取り組んでほしいと思います。私はとにかく紙一枚の差を作り出していきます。春に笑って巣立てるよう頑張りましょう!

 

ところで、「紙一枚」と入力しようとすると、「上地麻衣」という謎の女性が再三現れたので、弊所のイメージガールに任命しようと思います(笑)

上地麻衣さんが、もし実在されたらぜひ弊所までご連絡ください。